震災で水につかった、ピアノを回収して修理してそのピアノで復興コンサートをする。
ドキメントがありました。
ピアノ修理 をする時に砂で鍵盤の中や、ピアノ線もさびていたのですが、それらを解体・分解して、掃除してから使える部品を組み立てるのです。
確かに外見は少し傷も言っているのですが、本当に目では解らない砂があるだけで音が違っているのです。
それを、根気よく修理していくのです。
少しのズレも許さない職人さんのプライドが伝わり、やっと完成した、ピアノでコンサートが始まるのです。
本当に感動の一瞬です。
子供にピアノを弾くようにとピアノを買っていましたが、中々続かなく小学生で習うのを辞めてしまいました、確かに、調律を年に1回の割合で頼んでいました。
というより習っていた先生の紹介があったからです。
何年のピアノをそのままにしているので、音も変ったかなと思います。
ピアノ修理・調律おまかせガイドで調べたら、やっぱり年に一回ぐらいはピアノ修理 をした方が好いみたいです。
古くなったからこそ、大事にしなくてはいけないと思います。
このピアノで孫が弾けるように大事にクリーニングや定期点検をしてやれば残せると思います。
良く他所の家にお邪魔しても隅で休んでいるピアノを見かけます。
もっと大事にしてやれば、好いと思いますが、殆んど荷物置き場になっているピアノが多いです。
まともに音を出しているピアノが少ないと思います。
たまに散歩をしていると聞こえるピアノの音は良いです。
心が癒される感じがします。